「医療格差」「医療難民」… 聞いたことはあっても、その現実を知っていますか?
本プログラムは、インドのブッダガヤで貧困層マハダリットの住む農村にある地元の診療所での活動をメインとしたボランティアプログラムです。
将来、医療の道を目指す学生の方や、現場を志す方にとって、日本では決して得られない貴重な経験となるはずです。


🩺 活動場所:インド [ビハール州ブッダガヤ]
ブッダガヤとは? インド北東部ビハール州に位置するブッダガヤは、仏教の開祖であるお釈迦様が悟りを開いたとされる、世界中の仏教徒にとって最も神聖な巡礼地です。世界遺産にも登録されているマハボディ寺院には、世界中から多くの観光客や巡礼者が訪れます。しかし、その華やかな観光地の裏には、深刻な医療課題を抱える地域社会があります。






医療ボランティア(メイン活動)
地元の診療所にて、医師や看護師の「見習い」として現場に深く関わります。
【活動内容】
・医療学習:幅広い治療法や患者ケアの手順、医療技術の観察。
・実務補助:血圧測定などのバイタルチェック。
・現場見学:医師・看護師の補佐。当日の状況により、手術に立ち会い、間近で見学できる機会もあります。
- フリースクールでの教育・地域支援活動
「医療だけでなく、子どもたちとも触れ合いたい」という方は、ダリット(貧困層)の子どもたちが通うフリースクールでの活動を並行して行うことができます。
・教育支援:日本語・日本文化の紹介、英語の授業実施、現地の先生のサポート。
・地域貢献:学校施設の修繕作業、農作業や家畜の世話のボランティア。
・社会学習:離れた村への視察、ダリットの歴史や現状に関する体験・見学。
現地の病院の様子
✨ あなたの「想い」が、この地の「光」になる
【このプログラムで得られる、かけがえのない経験】
ブッダガヤ地域特有のヘルスケアの課題と、その解決策について深く理解を促進します。そして、参加者一人ひとりが支援的な環境の中で、現地のドクターから直接学ぶかけがえのないプラットフォームを提供します。
フリースクールの子どもたちに衛生について教えてあげることも、とても大切です。
- 医療従事者の方へ: 外科、リハビリテーションなど総合的な分野で、現地の医療現場を体験。経験豊富な医師、看護師、セラピストから、実践的な環境で見習い、幅広い治療法、患者ケアの手順、医療技術を観察し、あなたのスキルと知見を深めます。
- 医療系を目指す方・高校生の方へ: 医師免許がなくても、将来医療従事者になりたいという熱い想いがあれば参加できます。医療の現場を肌で感じ、机上の勉強だけでは得られない「命と向き合う」体験は、あなたの未来を大きく拓きます。ビハール州のフリースクールの子供たちや、ローカルスクールの子供たちの衛生問題の指導を通して、予防医療の重要性も学べます。
「医療従事者ではないから…」と諦めないでください! 医療従事者の方もそうでない方も、それぞれが異なる形でこの地の医療問題解決に貢献できます。子供たちへの衛生指導など、あなたの活動が直接彼らの健康を守り、未来を築く力となります。

🚀 プログラム概要
- 活動テーマ: 教育 / 貧困・人権 / 医療・保健 / 衛生
- 活動日: 1週間~ (通年開催、6月~7月中旬は除く)
- 必要経費: 120,000円
- 募集対象: 社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生(満18歳以下保護者同意必須)
(将来医療従事者になりたい高校生、医学生、看護学校生、医師免許がない方も参加可能) - 募集人数: 各回5名
- 注目ポイント:
- 高校生の参加可能!
(将来医療関係を目指したい方、大歓迎!※満18歳以下の渡航には保護者同意書が必須です) - 資格・スキルを活かせる! (医療従事者の方は専門性を発揮)
- 参加前に説明会あり!(安心して準備を進められる)
- ボランティア証明書発行! (あなたの努力が形になる)
- SDGsへの貢献
- 高校生の参加可能!
設備や環境が限られたインドの診療所での経験は、あなたの医療に対する視点を大きく変えるかもしれません。情熱を持った皆様のご応募をお待ちしております。
世界を変える一歩を、ここブッダガヤから踏み出しましょう!
《宿泊施設》日本語が堪能なオーナー、朝食はブッタガヤの街が見渡せる屋上テラスで召し上がれます。

お問い合わせ・参加希望はこちらから↓↓


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